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店舗デザインの依頼方法について 

初めて店舗を作るとき、相談する相手によってそれに要する費用・期間(スケジュール)また店主がそれに対して 費やす時間・動力はそれぞれ違ってきます。私たち設計士は、いろいろなタイプのクライアントに出会います、たとえばお店の隅々までどのようになるのか知らないと気が済まないタイプ、逆に店ができるまで店舗内装施工業者または設計士に任せっぱなしで店の出来栄えが気にならないタイプなどいろいろあります。クライアントの性格や業種業態によって、相談する相手は違ってくるでしょう.ここでは、町の大工さん・店舗内装施工業者・設計士・経営コンサルタントの4つのタイプについて、考えてみたいと思います。下記の表にその特徴をまとめたものです。 
 最近、よく相談を受けるのがコンプライアンス(法律遵守)です。コンプライアンスは事業経営で基本的な事項です。大工、施工業者、コンサルは、建築関連の詳しい法規については(コンサルも)素人です。一級建築士の資格を持った設計士に相談するのが、一番安心です。店舗の場合、用途変更など確認申請や消防署への届出が必要な場合があります。スケジュールや工事予算に大きく影響します。早めのご相談をお勧めいたします。
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  大工 店舗内装施工業者 設計士 コンサルタント
費用 中上
時間 未計画  早い 計画的 時間がかかる
レイアウト 期待できない どちらとも言えない 期待できる 期待できる
デザイン 期待できない どちらとも言えない 期待できる 期待できる
施主の時間消費

時間を取られる どちらとも言えない どちらとも言えない 時間を取られない
コンプライアンス 期待できない どちらとも言えない 期待できる どちらとも言えない



大阪・神戸・京都の店舗開業、リフォームのご相談は、 一級建築士で中小企業診断士の吉川正勝が、無料にて親切に対応いたします。
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1_1町の大工さん

 まず店舗内装工事を知り合いの大工さんに依頼する場合ですが、費用は、大工さん個人が仕事を請け負うことになるので施工金額は一番安くできるでしょう、だだし見積もりはなく、出来高払いとなるかもしれません。また施工期間スケジュールも、予定どうり進まないことが多いでしょう。というのは居宅の仕事が多く工程や費用について、大まかにしか把握していないことが多いからです。また店舗となると業種によっては、特殊な材料や取り付け機器があり、予測できないことが起こりそれが工程や費用に影響を与えます。 また店舗のレイアウトについては、大工さんは自分の仕事ではないと思っていることが多いようです。ですからレイアウトについては、施主が考えておかなければならず、専用什器や機器の寸法等を大工さんと打ち合わせしておかないと大変なことになってしまいます。デザインについては、和風のデザインについては少し期待してもよいかも知れませんが、ほかのデザインは難しいでしょう。ですから、大工さんに依頼する場合は、施主が指導していかないと、思いとおりの店舗づくりはできないかもしれません。そしてそれには、多くの時間を費やすことになるでしょう。 大工さんに依頼するときに気をつけたいことは、まず第一に予算をはじめに伝えておきそれ以上は出せないことを、念を押しておくことです。でないと、現場で気がついたことを言うたびに、追加工事が加算され請求金額が予算を大きくオーバーしてしまうかもしれません。そして第二に引き渡しの日をある程度余裕を見て約束しておくことです。 余談になりますが、最近のショッピングビルに出店する場合ですが、そこでは仕上げが不燃仕上げを要求され、提出書類や図面が多く、大工さんには手におえない仕事が増えています。

1_2店舗内装施工業者
 店舗内装施工業者と言っても、個人企業から大企業まで大きな幅があり一概には言えません。また、企業の営業・設計・施工の担当者のレベルによっても、大きく変わってきます。施工金額だけを重点的に選定するのか、それともレイアウトやデザインなども重視して内装施工業者を決定するのかによって方法は違ってきます。 施工金額を第一に選定するのであれば、何社かに簡単な図面に見積書を添えて提出してもらい、一番安価なところに決定すればよいでしょう。この時に問題なのが、図面内容や見積もり内容を十分に検討せずに、内装施工業者を決定し、その後レイアウトやデザインを変更して多くの追加工事が発生してしまい、何のために競争させてやすいところに決定したか解らなくなってしまう点です。追加工事で大きく利益を出そうと言うのが内装施工業者の営業政策であることを忘れてはなりません。ですから内装施工業者・施工金額を決定してからはなるべくこちらから変更をしないことが賢い方法です。 レイアウト・デザインまた市場情報など期待するならば、何社かにマーチャンダイジングも含めてプレゼンテーションしてもらい、その内容で決定するのがよいでしょう。しかし、無料で依頼して大きな期待をするのは無理があるかもしれません。とにかくより良いデザイン・レイアウトを求めるならば、設計者との密なコミュニケーションが大切です。それには、設計ノウハウだけでなく業界情報に通じた人を設計者を選ぶべきですが、内装施工業者もスタッフに限りがあり難しいかもしれません。内装施工業者いい仕事ごとをしてもらうための良い方法は、業者には必ず得手、不得手があるので、その業界に通じた施工業者を選定することです。

1_3設計士(デザイナー) 
 店舗設計は、一般にインテリアデザイナーが設計を行っているケースが一番多いようです。その他インテリアコーディネーター・建築設計士も多く手がけています。そして設計士(デザイナー)においても、前項の店舗内装施工業者で述べたように、必ず得手、不得手があるので、その業界に通じた設計者を選定することです。設計士は、クライアントの考えた経営戦略やストアコンセプトに従って、具体的にレイアウトやフォルム・色をデザインし、それを設計図に纏め、内装施工者を指導して店舗を完成させるのが仕事です。またクライアントに与えられた予算内で、如何に「当初提案したイメージの店舗」に近づけられるかが評価の対象になります。設計士は、店舗内装工事の設計はもちろんの事、工事見積、施工に関して管理を行います。ですから、店主は店舗内装工事に関してはすべて設計士に任せることができ、自分はオープンに向けての商品仕入れや販促の仕事に打ち込むことが出来ます。また、追加工事や駄目工事についても、チェックや判断をしてくれます。

1_4コンサルタント
 
 コンサルタントは、店舗内装工事についてだけの相談は少ないかましれませんが、経営戦略における店舗計画のなかで、店づくりを提案するケースはよくあります。そのほとんどは、設計を設計士や施工者に委託して場合がほとんどです。

1.『店づくり』の依頼方法について
初めての店作りをする時に、コンサルタント・内装工事施工業者・設計者等、誰に相談するのがいいのでしょうか?
2. 店舗内装工事の予算について
 店舗デザインの内装工事に坪どのくらいの予算を見込めばいいのでしょうか?予算計上での注意点や見積もりチェックいリストを紹介します。

3.『店づくり』のスケジュールについて
店舗デザインの設計から内装工事、そしてお店のオープンまでどのくらいの時間がかかるのでしょうか

4.独立・開業で支給される助成金
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店づくりの基本          店舗デザイン<店舗設計>の基礎について細かく丁寧に説明します。
はじめての店づくりのために   初めての店作りで店舗内装工事の相談・予算・スケジュールについて説明します。

売り上げアップの原理      店舗レイアウト売り上げアップの関係を説明します。

店舗デザインで考えて置きたい色々なことについて
グリー計画
建築材料
家具・什器計画
店舗デザインに役立つデータ
CADについて

色彩計画(カラー計画)

| パース| 平面図 | 天井伏図 | 立面図 | 模型 |

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