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配置計画

店舗建物を建築するときに、建物をどのような配置にするか?また駐車場をどのように配置するか?見当がつかない!そこで建物の配置計画のポイントをわかりやすく説明します。

建物計画

■配置計画のポイント
@建物は基本的に敷地の置くに配置する。道路から離れて配置することにより、建物全体を大きく綺麗に見せるため。また建物の形はシンプルな矩形で、長いほうが道路に平行に配置する。客用駐車場は前方に、搬入用トラックは裏側がよい。できれば入り口も別々に取りたい。
A店の形はなるべく正方形に地価のが望ましい、これは動線も短くて済むし、壁等も最小の面積になり高利率的である。
B三角形の敷地では、鈍角部に建物を配置し、鋭角部は大きく不要部分として切り捨てる、自転車置き場や植え込みにしてもメンテ費用も馬鹿にならない。
C必要駐車場台数は、店舗面積5坪につき1台で計算するとよい。
D駐車場の計画で気をつけたいこと。
 ・客用自動車の動線と搬入用トラックの動線が交差しないこと。
 ・車の動線と歩行者の動線が交差しないこと
 ・車の動線が5〜10メートルで曲がらないこと
 ・交差点の近くに車の出入り口を設けないこと
 ・右折の入り口は設けない
 ・駐車角度は直角よりも60度が望ましい
 ・駐車場の計画は運転の未熟な女性を対象に考えること
 ・立体駐車や屋上駐車はなるべく避けるのが望ましい

■建物計画のポイント
@建物の形はシンプルな矩形がよい。柱のスパンは平屋なら9メートルを基準、2階以上なら6メートルを考えればよい。これが一り番経済的といわれている。
A店舗は、店舗レイアウトや経済コストを考えると、平屋が望ましい。2階建て以上になると、まずスラブを支える柱が太くなり、階段エスカレーターなどコストが飛躍的に膨らむ要素が増える。
B天井高は、3メートル、天井ふところ1.5メートルが普通と考える。昔は、2.4メートルといわれていた。 
C照明計画は、物販・サービス店で1000LX、飲食店はもっと暗くてよい、300LXあれば十分。

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